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Gene Mapper (ジーン・マッパー) の中にある未来

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格闘技でいうところの『最強の素人』というのでしょうか?
『個人出版電子書籍』という要素がクローズアップされ話題となっていますが、
著者の実力は半端ない。

ウェブの書評で見かけた表現ですけどまさに、
個人出版を考えていた人が萎縮するレベル」です。


エンターテイメントSF小説としてかなり楽しめただけでなく、
「ああ、近未来のテクノロジーはこうなっているんだろうね」と感じさせるリアリティもいいですねー。

2010年のiPad登場を最後にここ2年程は小粒なイノベーションが続き、
いつの間にかワクワクする気持ちをなくしていました。

でもこの「ジーンマッパー」で頻出する、
ミーティング(打合せ)手法はすぐそこにある未来のように感じさせてくれます。

Skypeの延長線上のビデオ通話ではなく、
それぞれのアバター(のようなもの)をリアルなカフェなどへ投影するAR的な手法。

今日ちょうどお昼前のNHKの番組でも、
筑波研究学園都市研究機関の見学情報・研究所見学案内-つくばサイエンスツアー(茨城県科学技術振興財団)の似たような技術が紹介されていました。
(アバターではなく、離れた場所にいるそれぞれの姿を同一の場所に投影させる技術)

「リアルに会うことの代替え手段」で、
リアルに会うことよりも優れているものが出てきたらホントはすごいんですけど(笑)

小学校の頃から読書感想文が苦手(単なる粗筋になっちゃう(´・ω・`))なので、
それはテキトーにググってください。


Gene Mapper (ジーン・マッパー)

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