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インターネット選挙運動解禁へ向けて One voice Campaign 第2回サミット参加

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8月21日(火)にインターネット選挙運動解禁を目指すOne voiceの第2回サミットに参加しました。

One voice Campaign 公式サイト

なぜ「One voice」なのか?→「No voiceからまずはOne voice」へという意味。


 

私も実は3.11後に「政治の問題はつまるところ選挙システムの問題ではないか」と考え、インターネット選挙関連の本を2冊ほど読みましたが、特に何も動かず動けずのうちにすっかり忘れていましたが、このように実際に継続されている方々を多少でもサポートできればと思い申し込みました。

内容に関してまとめようかと思いましたがすでにたいへんよくまとまっている記事がありました。

ネット選挙運動解禁に向けて「One Voiceサミット2」開催

 

サミット参加中にツイートした内容を下記に貼り付けておきます。ご参考までに。

高校生が参加していると思わず背筋が伸びる。

原因はアンタだったのかー!的な(笑)

日々いろんなアンケートの依頼があるので、ということで悪意はないっぽい。

まあそうでしょうな。

松田公太さん、やっぱカッコいいな。政治家は見た目も大切。
オレ、津村さんと顔が似てる(笑)輪郭とか・・・

最近はFacebookの利用も増えているようだが政治家にはTwitterが向いているような気がする。
Facebook=道場内の練習
Twitter=他流試合

現時点ではシニア政治家をも含めて誰かが積極的に反対しているというわけではなく、ただ単に優先順位が低く俎上にのっていないっぽい。

まあそうでしょうが時代の要請です。

まあそれは冗談としてもそれに近しい実体だったのでしょう。

インターネット上の情報をインターネットを使わない人は見れないじゃないか?という問に対する反論。

レガシーな仕組みが強過ぎんだな、この国は。

みんなの党の考えです。素晴らしい。

「なるほど!」と思わず膝を打ってしまいましたが、実際には選挙期間中とそれまでとの注目度はまったく異なるので期間中にこそ使うべきだという意見の方が説得力があった。

これは自分(結城)の意見。
目的=政治家選定の精度を高める
目標=投票率を高める
手段=インターネット選挙活動&投票

ネットツールの習熟度合いの上下ではなく結局のところは総合的にな実力で判断されるのでシニアな人たちも心配する必要はない。

政治家の悩みとしてはマスメディアその他が作り出す的はずれな「課題設定」への対応をせざるを得ないこと。インターネットの活用によって論点を正すことができるのではという考え。福島みずほ氏

で、なぜかいちばんハラオチした内容をツイートしていないんだけどそれは、
「この運動のFBページでのいいね数が7,000件とかって少な過ぎ。結局政治家なり世間の空気を動かすには50万とか100万とかのボリュームが必要。医薬品のネット通販の時のように」という内容。ミもフタもないけどこれはまさに真実ですね。卵が先か鶏が先かみたいな話になっちゃうけど。

引き続き微力ながら関わっていきたいと思います。

読み物としてもたいへん面白い。

基本が学べます。