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岩波書店の紹介状問題とLinkedIn(リンクトイン)

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岩波書店が2013年度の社員募集に、

※岩波書店著者の紹介状あるいは岩波書店社員の紹介があること

という条件を設定したことによって、

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ネット上でもひと騒動おこっていましたが、

縁故採用、実態は?

私が見る限りでは、

『今まで曖昧だった条件を明確にしてるだけであり、わかりやすくて良いのでは?』
『どうせそういう条件があるんだったら前もって言ってもらった方が無駄打ちせずに済む』

という意見も多いようです。

採用をする方からすると企業と求職者とのミスマッチを避けるためという意味で、また、採用してからの活躍を期待できる人に来てもらいたいという当たり前の希望があるだけにさもありなんというところでしょうか。

人と人のつながりを活用する!ひとづて採用「リファーラルリクルーティング」とは?

私も以前より、スタッフ採用や協力パートナーがブログとかSNSをまったくやっていなかったりするとその人をどう評価してわからないという思想を持っていましたが、
このたびLinkedIn(リンクトイン)の『推薦状機能』の活用を開始してからは、ウェブ上での発信情報の内容に加えて、実名の第三者による『推薦』『紹介』が見えるカタチで公開されているべきだと考えるようになりました。

私も現状4件ほどいささかステマちっくな(笑)『推薦』を頂戴しておりますが、
http://www.linkedin.com/in/satoshiyuki/ja

過去の職場の上司や社長からに『推薦』をお願いできるようなキャラであればたいてい何をやっても成功しそうですからね。
これはまだ自分もできていません、というか過去の社長や上司がLinkedInやっていないという問題が(笑)

いずれにせよ、
人のつながりが見える化していくスケスケ社会なので、私自身はそれを積極的に活用していこうと思っております。

『LinkedInを学ぶ』
リンクトインって一体なんだよ?
が薄らぼんやりわかるようになるためのセミナー資料です。
TwitterやFacebookユーザー目線で書きました。
http://www.slideshare.net/botyuki/120204-linkedin