模索するブログ

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未来が待ち遠しいモバイル関連技術

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現状はまだまだ無理やりくさい方法で実施しているが、
あと数年経つと技術が諸問題を解決し、現実的に普及しそうな施策。

1)ピッ!とタッチで「いいね!」

Renault connects Facebook to the AutoRAI with RFID.

何か面白いものを見つけた時に、
・スマートフォンで写真を撮って
・それにコメントを付けて
・Facebookでシェアする
という手順で情報共有がおこなわれるのですが、たまに面倒くさく感じます。

この動画の事例ではルノーがモーターショ-にて実施した、RFIDカードでピッと展示物の前の端末にタッチするだけで自動的にFacebookアカウントにログインして、その当該展示物について「いいね!」ができるシステムを紹介しています。

このピッでシェアできる仕組みはとてもいいので、もうちょっと簡単なやり方ができれば(・∀・)イイネ!!
こっちもスマートフォンで向こうもスマートフォン。
つまりはNFC関連技術ということになるのかしら?

2)21世紀の名札?ステータス共有?

Heineken U-code

ハイネケンがスポンサードする音楽フェスティバルにて、参加者同士が友達になれるきっかけづくりとして自己紹介(というよりコメント)をQRコード化しステッカーに印刷し、それを前や背中に貼り付けるという試み。

QRコードは低コストで実施できるので頻繁に利用されているがこれも1件1件スキャンするのは実に面倒くさい。
これはやはりセカイカメラ的にカメラを通して一斉に見られるようになって欲しいところ。

セカイカメラは位置情報をタグにしているので店舗や名所旧跡には向いているが、動きまわる人には利用できない。スマートフォンでなんらかのタグを生成して、カメラを覗き込むとコメントやFacebookプロフィールなどが見えるというのが近未来なのか。

道行く人の中で誰に話しかけたらいいのか、
タイのカオサン通りで一緒にシンハーを飲んでくれるのは誰なのか?
がカメラを通してわかる。

スーパー出会い促進ツールだ!

これができれば世界は変る!!