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ホワイトカラーも変わんなきゃ!?

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「ホワイトカラーも変わんなきゃ!?」bot_vol.39

モバイル×ソーシャルは大幅普及

2011年日経MJヒット商品番付が発表されました。

横綱:Apple
大関:アンドロイド端末
関脇:フェイスブック
(東)

2~3年かけて『スマートフォン』で『ソーシャルメディア』をするというライフスタイルはほぼ形になってきたという感じでしょうか。
(昨年のTwitter・スマートフォンと合わせて)

・常時インターネットにつながる時代
・人とのつながりの新しい形

個人的には、
この先は『ワークスタイルの変化』というものが急速に進んでいくと予測しています。

・仕事術のバージョンアップとしての『IT/クラウド仕事術 』(個人レベル)
・チームでの価値創造としての『コラボレーション・共同作業』(グループ)

このあたりを抜本的に進化させないと日本のいわゆるホワイトカラー層は”キビシー”Σ(゜д゜lll)ガーン

になっていくのではないかと考えます。

次はワークスタイル革命?

1)現状、日本経済の見通しがキビシーになっているのは、

・製造業が基幹産業(規模・雇用吸収力面で)
・その人件費が高い
・世界を席巻するようなヒットが少ない

が主たる要因ではないかと思うわけです。

製造業は新入社員の仕事
http://d.hatena.ne.jp/mizuiro_ahiru/20110914/p1

↑↑↑
内容の是非はともかく、設定や文章が見事過ぎます。
ぜひご一読を!

国単位で考えると、
この先『何で』『どこ』を叩くかという戦略部分を検討しなければなりません。

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2)ホワイトカラーの仕事のやり方は進歩しているのか?

日本のホワイトカラーの仕事の仕方はWindows95時代からあまり進化をしていないのではないかと最近よく考えます。

●PC/インターネット普及以前の組織体系とマインド

●仕事術に関しては『Officeファイル』を『メールで送信』

基本的に我々も世界的に見ると高賃金なので、事務所全般を新興諸国の低賃金ワーカーに取られる可能性ははらんでいますが今までのところ主だった部分は『日本語』という言語の壁で厳しくブロック中!

言語問題は外に出る時にはハンデですが守りには寄与しています(苦笑)ε-(´∀`*)ホッ

諸外国の攻撃は防いでいるけど、
産業が『IT化』フェーズから『IT革命』フェーズへと移行するに連れて、成長産業でも大量の雇用を創出しないという問題が発生中!

IT化=既存産業の効率化
IT革命=ITありきの新産業が既存産業を破壊する

トヨタ:322,046人
ソニー:168,200人
Google:19,665名(2009年9月30日)
Facebook:3,000+ (2011)

文字通り「ケタ違い」

テクノロジは雇用を破壊しているのか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20111115technology-destroying-jobs/

日本も大量に人を抱え成長していくというモデルが減ってきています。
一面雇用を破壊しているのは間違いない。

効率化の追求する→雇用の減少
効率化を追求しない→競争力の低下

効率化の追求(生産性の向上)で余った経営資源を”新規事業”に投下して、次なる道を作っていくしかないのではないでしょうか。
(なんか言いっぱなしですが・・・)

ちなみに盟友が経営する会社です。参考までに。

新規事業専門のコンサルティング
http://www.compas.co.jp/

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3)メールの時代は終わりました

※※※
メールは1960年代に開発された技術であり、
大量の迷惑メールやメーリングリストによって、
今や効率のいいコミュニケーションツールではなくなりました。

チャットワークはメール・個人向けチャットツールの問題点を
解決したクラウド型ビジネスチャットツールです。

http://www.chatwork.com/ja/

※※※

こんな駄文を皆さんにメールでお送りしておきながらなんですが(笑)、

緩やかではありますがメールを禁止したり、

チャットを社内外コミュニケーションツールの軸にしたりという流れはきています。

社内メールは「時間の無駄」と全面禁止へ 仏IT企業
http://www.cnn.co.jp/tech/30004835.html

☆ ☆ ☆

ここで議論が

「やっぱり人と人とは顔を合わせなきゃダメだ!パソコンでコチョコチョやっても伝わらない」派

「突然電話されたり、突然呼び出されたりだと業務に支障がでるのでチャット(メッセンジャー)とかを使って欲しい」派

とに別れがちですが、もう一つの方向性として、

『その状況に合わせたツールや手段を使う』

言葉にすると当たり前だのクラッカーなやり方があるのですが、これがなかなか難しい。

一般的な?会社のように部や課で”島”をつくっていれば目の前の人たちの状況はわかりますので、声をかけていいのか悪いのかの判断できます。

ところが、
異なるフロアや建物にいるスタッフ、または外部スタッフの『現在の状況』(ステータス)を把握するのは難しい。

☆ ☆ ☆

そこで!
こんなのあったらいいなー、というのが、

現在の状況(ステータス)を共有するだけのツールです。

すでにFacebookやTwitterなどの能動的に投稿というアクションを起こすことで”状況”を共有するサービスはありますので、

GPSやスマートフォンの各センサー(加速度、ジャイロ、近接、輝度etc)などでからの情報で『自動的に今の状況が伝わる』感じ。

各人の机に「離席中」とか「食事中」とか表示させるアレの21世紀版みたいな感じ。

バッテリー問題とプライバシー問題が障害になりますが、なんかうまい解決策はあるはず。

そんなものがあれば、

目の前の島に物理的にいる人だけでなく、ネットワークで結ばれた人ともより質の高いコラボレーションができるようになるのではと思うのです。

いずれにせよ日本人の所得水準や雇用を維持・発展させるために価値を生み出すしかないわけで、

それは今までとはレベルの異なるコラボレーションによって実現できると薄らぼんやりとイメージしています。

我々ホワイトカラーも変わんなきゃ!かも知れませんね。

今回はずいぶん散漫でまとまりのない文章になりましたm(__)m

おまけの話

1)moon37W第2回セミナー
『はじめてみようGoogle+』
http://www.moon37w.com/

既存のソーシャルネットワークサービスを研究し尽くしたサービス設計に加え、グーグルが提供する様々なサービスとの連携の強化で、「Google+」は、ネットのへービーユーザーを中心に支持を拡大しています。そこで今回は、メルマガやブログ、ソーシャルメディアを活用して情報発信を続ける、イラストレーター/ライターの芦之由(あしのよし)氏を講師に迎え、「Google+」の基本から活用法までを紹介していただきます。

私も出席します。

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2)『ビジネス英会話学習情報』サイト公開

サイト名とはうらはらに一切学習情報は掲載しておらず(笑)、日本人を取り巻く英語環境のようなものをピックアップして掲載しています。
英語学習のいちばんの障壁は「差し当って必要性がないのでフェイドアウトしてしまう」ことなので、英語のプレゼンテーション大会やセミナーなどを企画して、
英語の必要性を創りだしていくのが目的です!

ビジネス英会話学習情報
http://www.e4e-english.biz/

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3)一般社団法人日本ビジネスプランニング設立

ウェブマーケティング関係の講師として、今年ご縁をいただきました、

『農商工連携人材育成事業』
http://www.creats-noshoko.net/

の延長線上?で上記の組織に設立理事として参画させていただきました。

面白い取り組みをしていきたいと思います。

☆ ☆ ☆

以上、

隙間時間で文章を書いているうちにまとまりや繋がりがおかしくなってしまいましたが、気にせず送ってしまいました(笑)

私自身なるべくブログやこのニュースレターもせっせと書くようにしているのですが、

気軽に投稿できるTwitterやFacebook全盛の今、あらためてそれなりの量の文章を書くということは大切なのかもねー、たとえヘタな文章でも。

と考えるブレイクオンスルーの結城でした。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!