模索するブログ

Just Exploring

【ご報告】フルッタフルッタに出戻ります。

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いつもたいへんお世話になっております。


2014年9月1日より、
株式会社フルッタフルッタに移ることとなりました。

タイトルに記載している通り、2005年5月~2008年9月まで約3年半お世話になった古巣へ戻していただく形です。


アサイーのフルッタフルッタ オフィシャルサイト
https://www.frutafruta.com/


今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。




2014年8月30日
結城聡


☆☆☆

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【本件に関するQ&A】

Q1:なんで?

A:フルッタを越える事業を作り上げるべく独立起業して5年程模索しましたが上手くいかず、
結果として起業生活に区切りをつけ再就職しました(2013年)

とても素晴らしい会社でたいへん感謝をしているのですが、
正直なところある一定の出力以上のパワーが出せない状況が続いていました。
熱狂的に取り組めないと申しますか・・・。

良いか悪いかは別として(多分良いことではない)自分の場合は、
割とそういうところがはっきりしており、好きでないことにはやる気が起きないという、
少々大人としては問題ありな性分のようです。

やっぱりフルッタみたいな自分が心底夢中になれる事業でないとダメなのかな?」と思考するなかで、
実は「フルッタみたい」でなく「フルッタそのもの」でないといけないんではないかと結論に至りました。

今まで考えてもみなかったオプションだったのですが、
後悔するような人生を送ってもアレなのでと相談しつつ事を進めました。


なんで?に対する回答としては、

「やりたい事・やれる事・やるべき事」が多分合致してるから。

となります。




Q2:中年の危機ってやつじゃないの?

A:実は昨年父が亡くなったり、会社を整理したりしてからの1年間、
ボキャブラリーが貧困で恐縮なのですがローテンションな日々が続きました。
なんだかこの先の人生をどう過ごして良いかわからない状態といいますか。

基本テンションが極めて高い方なのでまわりの人には気づかれないレベルかと思いますが、
自分ではかなりの違和感を持ち続けた1年でした。

ちなみに39歳の1年間です。

なんかですね、
こういう四十がらみのオッサンがあたかも思春期のように思い悩むことは別に珍しいことではなく、

ミッドライフ・クライシス(中年の危機)という立派な症状(?)っぽいです。

簡単に言うと、中年の中二病です。


人生の折り返し感とライフイベント(子育て、親の死、仕事、介護、アレコレ)が
重なることにより発症するらしいです。

症状としては、


1)オレの人生はこんなんじゃない!後半生は別の生き方をする( ー`дー´)キリッ

と突然仕事を辞めて新しいことを始めたり、


2)オレはまだまだオトコとしてイケるはず!( ー`дー´)キリッ

と若い愛人を作ったり


とそんな感じらしいです。


まあ2)ではないし、いいじゃないすか(笑)




Q3:最近ネットで話題の出戻りブームの影響を受けてんの?

A:ライフハッカーのこの記事のことですね。

「出戻り社員」は会社にとって最良の社員になることが多い:研究結果 | ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2014/08/140827exemployees.html

もちろん違います(笑)


むしろ私の方が先ですよ。


真司くんよりも先です。

香川が4年契約でドルトムント復帰へ、30日にも正式発表か | ゲキサカ[講談社]
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?146077-146077-fl




Q4:今どういう心境?

A:月並みですが、期待と緊張のハイブリッドです。




Q5:頑張れよ!

A:ありがとう!!頑張る!!!!



☆☆☆



あと、あんまり更新していないブログのタイトルを変えました。

模索するブログ

熱帯雨林の方のアマゾンです。

http://satoshiyuki.biz/


個人的には模索の期間はは終わったなということで。



あと最近、第八次Twitterブームの襲来を受けているのでTwitterには割りといます。

Facebookにももうちょっと出没することとなるでしょう。



https://twitter.com/botyuki
https://www.facebook.com/botyuki



以上、最後までお読みいただきましてありがとうございます。


「たまには結城の顔でも見てやるか」という方、

ぜひお声がけください。お会いしたり飲みにいったりしましょう。



また末筆ではございますが、
パイプドビッツの皆さん、短い間でしたがお世話になりありがとうございました。
皆様の優しさにはとても感謝しておりますm(__)m

 

結城聡

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