模索するブログ

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突如としてラダートレーニングを始めた「たったひとつの理由」

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結城ブレイクオンスルーです。

以前より妻が息子のサッカー育成(?)に熱心で、
我が家には、

・教則DVDの数々
・リフティングボール
・動体視力トレーニングの本
・ドリブル練習用のカラーコーン

など我々の中学時代のサッカー部よりも備品が充実しています。

でも、なかなか自主的にやらんのです。

数々の自主的にやらないトレーニングの最高峰にラダーというのがあります。

ラダー=はしご

俊敏性を向上させるために使用します。

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画像拝借:ラダートレーニングロープ ラダーロープホック調節6m/通販【ファンタジスタゴール】

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これ、ずっとタンスの肥やしとなっていました。
うちの息子のストロングポイントは「スピード」なのでホントは強化しておけばいいのですけどね。

今朝息子(以下T)の話を聞くと、
昨夜クラブチームでのフィジカルトレーニングで、
ラダーの計測をやり、
うちの息子よりも多くの回数をこなせる子が二人いたらしい。

その時点で、
ラダー自主練を思い立っていたようなのですけど、
そこに追い打ちをかけるように、
ややライバル感がある仲間(Y君)とこんな会話があったそうだ。

Y君は昨日の段階ではうちの息子Tよりも回数が少なかったらしい。

Y「くそ〜、来週には絶対にTを抜かしてやる!!」

T「は?無理だし。オレはラダー家にあるからさらに家で練習してくるし!」

Y「は?オレも家にあるし!!」

ということでライバルの追撃もかわし、
チームトップの座を奪い取りたいからか、
こんな感じになりました。

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はっきり言って邪魔です。

そこを通る時は、
「バタバタバタバタバタバタバタバタ」
と小刻みダッシュで通り過ぎます(笑)

猫もなんだか迷惑そうな顔をしています。

そうです。
今まで見向きもしなかったトレーニング器具を引っ張りだしてきた原動力は、
「ライバル心」です。

中1ってのはひたすらに単純でいいですよね(^^)

後はこれを継続するようにお尻を叩くだけだΨ(`∀´)Ψケケケ

★ ★ ★

これに加えて、
オスグッド治療の時に良いと言われた、
階段を歩きで上るというのもドサクサにまぎらせて導入しました。