模索するブログ

Just Exploring

岩瀬ブログに学ぶ|根性論に見える合理性

| 件のコメント

結城ブレイクオンスルーです。

4月から中1となった息子がお世話になるサッカーのクラブチーム(ジュニアユース年代)では、
毎週金曜日は中2/中3の練習日で中1は基本的に休み。
自由参加可となっています。

結城家の感覚では、
「そりゃ当然参加だ。早いうちに上の年代のレベルに対応できるようにしなきゃね。」
ということになり、先日から参加させてもらった。

私も見学に行きましたが当然のことながら、

・パスのスピード
・当たりの強さ
・シュートの威力

中1とはまったくレベルが違います。

本人的にもかなりの充実感を持って練習できたようでかなりスッキリした顔で帰ってきました。
練習内容のみならず先輩にかわいがってもらえたということも嬉しかったようです。


★ ★ ★

4月になるとネット界のオッサン達が誰から頼まれるともなく若者に訓示を垂れるという風習があります(笑)
これ自体不思議な風習ではありますが、我々が読んでも新しい視点が得られたりするので無駄ではないとは思います。

で、その中のひとつ。

ライフネット生命の副社長、岩瀬さんのブログより、

ある程度慣れるまでは、誰よりも早く出社しろ。誰よりもぱりっとした服装で。服装なんて仕事をする上で本質的でない、という主張も分かる。実際、当社は服装は自由だ。とはいえ、人は第一印象が、見た目の印象が大切だ。最初にきちんとした印象を持たれれば、ずっとその印象を持たれる。一方、最初に遅刻をした人間はそのイメージをもたれるし、それを払しょくするのはその何十倍もの努力が必要だ。なんせ、普通に時間通り来るだけではそのイメージは覆らないのだ。だから、最初の半年くらいは、とにかく早寝早起き、キビキビした印象を抱いてもらうようにしよう。根性論を言っているのではなく、合理的に考えてそうした方がいいと、心の底から信じているから言っているだけ。この言葉をどう受け止めるかは、皆さん次第。社内でのキャラクターが確立するまでは、びしっとしていた方がいい。

新社会人の君へ|ライフネット生命副社長 岩瀬大輔のブログ

これは息子のサッカーにも当てはまるような気がしました。

根性論を言っているのではなく、合理的に考えてそうした方がいいと、心の底から信じているから言っているだけ。

ということで、おそらくこの先息子は上の練習に参加し続けることになるでしょう。
多分それが合理的な選択でもあるでしょう。

親としてはオーバーワークとならないように、
コソ練で走るのはやめさせてストレッチや体幹などコンディション調整を中心とするようにアドバイスしていかなきゃだ。

AD