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成長期のサッカー少年に立ちはだかる壁オスグッドへの対処

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息子が年初にオスグッド(左膝下)になりました。

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オスグッド・シュラッター病(オスグッド・シュラッターびょう、英:Osgood-Schlatter disease、独:Osgood-Schlatter-Krankheit)は、サッカーやバスケットボールなどのスポーツをする中学生や高校生に多く見られる、膝の脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎である。オスグッド・シュラッター症候群(オスグッド・シュラッターしょうこうぐん)ともいう。
オスグッド・シュラッター病 – Wikipedia
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まあ時期的に公式戦はないし、
4月からはJrユースの練習もはじまるのでのんびり治そうなんて思っていました。

が!

息子的には2月に催されたU12浦安ファイナルという新座片山や柏レイソルJrが参戦する大会に出たかったらしく、
治ってもいないのに治った振りをして練習に復帰し、
でも明らかに動きが悪いようでコーチに指摘されて、休まされたりとオスグッドらしい中途半端な対処となっていました・・・。

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ちなみに浦安ファイナルはこんな感じの顔ぶれ。

そりゃ出たいな(笑)

全力疾走と全力シュートが痛いということで、
基本的にサッカーは完全に休んで(どうせムキになってやるので)、
今はストレッチと体幹トレーニングをやっています。

体幹トレーニングはこれ。

DVD付き カラダをリセット+体幹力UPのコアトレーニング

前職の時に一度お伺いしたことがある方でした(コバメディカルさん)。
かなりキツイらしい。

そして、
本日購入したコイツは、
息子いわく
「かなり良い!!」
とのことです。

それはこれ。

(ザムスト)ZAMST 膝サポーター

かなり守られている感があるらしい。

★ ★ ★

先日の保護者説明会の時に調布FCの新井フィジカルコーチにもご相談させていただきましたが、
基本的にはストレッチで柔軟性を高めつつ、痛みがない範囲での練習をやっていくしかない、
ということのようです。

まあ完全復活までには半年とか10ヶ月とかかかるのかな・・・。

ということで、
当然のことながらオスグッドにはそもそも「ならない」のがいちばんです。

うちの息子は筋肉量に比べて柔軟性が足りなかったので、
いとも簡単にオスグッドになってしまいましたが、
当然ならない子もいます。

オスグッド=成長痛、
で、通過儀礼として誰もが必ず通る道、
なんて思っている人も多いけどそうではないらしい。

なんせなっちゃうと面倒だし本人的にとてもストレスがたまる。

まだなっていなければ予防するのがいちばんですよ!
とにかくストレッチを!!!

うちの息子が本田圭佑くらい意識が高く、
「ニューボディを作り上げるチャンス」
くらいに思ってくれればいいのだけど、
まあ親がオレだからな・・・・(笑)