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【祝】「スモールビジネス仕事術」が500部突破!

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スモールビジネス仕事術

結城ブレイクオンスルーです。

500万部ではなく500部ですけど。

487+32=519冊!!

ありがとうございますm(__)m

Kindleストアで500冊以上売る方法

スミマセン、語るほどの実績でもないのですが誰かの何かのお役に立てばと。
儲けが云々ではなくあくまでも数を売るための方法です。
(書籍を宣伝的に使うケース)

1)早くやれ!すぐにやれ!

今はKindleセルフパブリッシングの黎明期。
もし「Kindleで本とか出してみようかな」と思うのであれば、
EPUBが・・・どうのこうの、とか、
印税率が・・・どうのこうの。とか、
あーだーこーだ言わずにすぐに出版した方が良いでしょう

確かにEPUB化ツールやInDesignを駆使してきれいなレイアウトにするのは難しい。
自分もできない。
でもテキストベースの本であれば、
Wordファイルをアップロードするので十分です。
(WordをKDPサイトにアップすればちゃんとmobiファイルというKindleの電子書籍になるよ、ということ。Wordファイルがそのまま売買されるわけではないです。)

この先はアプリ市場と同じく寡占の時代が訪れます。
素人ライターがそれなりに存在感を示すのはいましかありません!( ー`дー´)キリッ

2)価格は99円か100円で。それしかない

電子書籍市場が立ち上がり、
ユーザーもおっかなびっくり本を買いはじめています。
まずは少額で試したいというのが人情でしょう。
後述の「ベストセラーランキング」でも高額な書籍に挟まれた時に、
俄然輝きを見せます☆彡w

3)ランキング100位までは手売りで頑張れ!

AndroidアプリのKindleでは、
ベストセラーランキングは390位まで見られます。
しかしKindleのウェブサイトだと100位までしか表示されません。
これはSEOと同じ感覚です。
100位内に入らないと存在しないのも同じ
そこまでいくとソコソコの数量が動き出します。

そこに至るまでは手売り。
つまり、
Twitter、Facebook、ウェブサイト、ブログ、メルマガ・・・と、
自分ができることは全てやるべしです。

自著をKindleストアで販売してみて、
驚いたのは、
こんな99円の素人が書いたような本でも、
Facebook上で、Amazonが広告を出してくれていることです。


よって、Facebook上で紹介することは、
まずもって必須だと言えます。

実際は、
ランキングが低かった頃(200〜400位)も、
レコメンドで紹介されたりして売れているような実感がありましたけど。

ちなみに最高は38位です。

りぃなちゃんも頭も抱える程の急迫でした(笑)

4)Kindleストアのエバンジェリストたれ!

多くの人がiPhone、iPad、AndroidのKindleアプリで、
Kindleの電子書籍が読めるということを知りません
マジで。

また、結構の数の人が、
そもそもAmazonのアカウントを持っていません
マジで。

Kindle本出してみたらキャズム(深い溝)に落っこちた | 模索するブログ

また、中にはクレジットカードを持っていない人もいます。

そんな人々には、
ぜひ「優しく丁寧に」お教えして、
その場で買ってもらいましょう。

どうしても読んでもらいたい人が、
クレジットカードがなかった場合はどうすればいいのか?

自分の場合は、
Amazonギフト券のEメールタイプでその場で送って差し上げました。
15円以上は1円単位で金額の調整ができます。
当たり前ですけど電子書籍は代引や銀行振込では購入できませんので。

どのような考えで、
Kindleダイレクト・パブリッシングを利用するのかは人それぞれですが、
やるからには、徹底的にやりたいなと私は考えました。



このリンク先の記事を紹介するのも良いでしょう。

5)自分が飽きるな!飽きたら終わりだぞ!

精神論です(笑)
(多少友人知人には迷惑は掛かりますが)
しつこく、粘り強く、いつまでもTwitterやFacebookで自著への言及を続けた方が良いです。

自分が飽きると周りはまったく協力してくれません。
自分が頑張っていると周りも応援してくれますm(__)m

現時点での問題点

拙著は、
ITリテラシーが低い層へ向けての仕事術に関する本です。

しかしながら、
現段階でKindleで本を購入し読むことができる人は、
ハイリテラシーに属すると考えられます。

つまり拙著は、
そもそも「対象」とそこへリーチするための「流通チャネル」がまったくマッチしていない(笑)

これは現時点では仕方のないことではあります。
それだからこそ前項にあるように、
Kindle自体のエバンジェリストとして、
Amazonの市場制覇に人々に電子書籍での読書体験の素晴らしさを伝えるところから力を注いでいるのです。

★ ★ ★

以上、そんなこんなで引き続き、
「スモールビジネス仕事術」をどうぞよろしく!


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