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スマートフォン社会へ

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「スマートフォン社会へ」bot_vol.40

Happy Holidays!!

世界中の人々が幸せに健やかに過ごせますように。

ということで、
早速ですがまったく関係のない話題です(笑)

スマートフォンが5億台突破

スマートフォン/モバイルコンピューティング市場の、
シェアを拡大中のAndroid携帯は、

現在、70万台/日のペースで売れ続け、

もう間もなく累計2億5,000万台に達するということです。

で、一方のiPhone(含むiPod、iPad)はどんなものかというとこれまたつい先日、

累計2億5,000万台を突破したと発表されたので合わせて、

5億台!
5億台!!
5億台!!!

地球の人口70億人に対してどこまで普及するのでしょうか。

Androidで低価格端末が出て

ちなみに、
※世界の自動車保有台数は約10億台です。
※世界の英語を母国語or公用語にしている人口が5~6億人です。

Android携帯の新規登録は毎日70万台、総計2億5000万台に近づく
http://jp.techcrunch.com/archives/20111222android-700000/

☆ ☆ ☆

インターネット単体では世の中(ライフスタイル)の変化は限定的でしたが
(スゲー変化したように思えるかも知れませんがまだ序の口)、

インターネット
+常時接続ブロードバンド(3G~4G)
+ソーシャルメディア
+スマートフォン

=スマートフォン社会

で本格的で本質的な変化が起こってくると思います。

◯不便で難しいインターネット→便利で楽しいインターネットへ

◯情報収集のためのインターネット→人とのコミュニケーションのためのインターネットへ

時間の使い方が変わる

具体的になにが変わるかと言いますと、

時間の使い方が変わります。

1日24時間の内訳
1)仕事や学校での8時間
2)睡眠の8時間
3)それ以外の8時間←←結局ここの奪い合い

この8時間をあらゆる産業で取り合っていく形なので、

「スマートフォンでソーシャルメディアをする時間」
「スマートフォンで買い物をする時間」
「スマートフォンで映画を観たり本を読む時間」

が増えていくと当然既存の産業にシワ寄せがいきます。

・自動車離れ
・新聞離れ
・旅行離れ
etc

という感じで、

月額数千円程度の固定費でいろいろと楽しめる(時間を消費させる)スマートフォンが普及していくと経済がシュリンクしていくのか?

という話になりますが、この状況を活かしている企業もたくさんあるわけです。

☆ ☆ ☆

大きく分けると、
1)OtoO系(オンラインtoオフライン)

こう書くと今っぽいのですが10年前のクリック&モルタルと基本的には変わりません。

オンラインでの活動が実店舗や実人間関係に影響を及ぼすことです

賛否はありますがひと頃のグルーポンなどは勢いがありました。
あとはマクドナルドのクーポンアプリなど。

ソーシャルメディアが縁で会う人、なども増えていくでしょう。

====================

2)アプリ/ゲーム系

スマートフォンやソーシャルメディアのアプリケーションとしてオンライン上で完結するビジネス。

賛否はありますが、GREEやDeNAが世界進出を目指しています。
球団を買収する程の勢いがあります(笑)

無料ゲームを餌に登録させておいて後からアイテム課金等で巻き上げるというビジネスモデルが叩きの対象となっているのですが、
「子供が知らないうちに数万円・・・」という事態を除けばまあいいんではないでしょうか。

====================

その他、
既存産業×スマートフォンの掛け合わせでいろいろな可能性が考えられます。

☆ ☆ ☆

参考までに各産業の規模がネイバーまとめにありましたのでご紹介

あの業界の市場規模っていくら?
http://matome.naver.jp/odai/2129920304031289601

☆ ☆ ☆

また日本では「いつか通った道」である、

・QRコード活用による導線設計
→今、世界で活用されはじめている

・おサイフケータイ
→来年以降、世界で盛り上がりそう

こちらもアイディアしだいでいろんなビジネスが考えられそうです

☆ ☆ ☆

英系のスーパーマーケットのTESCO(テスコ)の韓国内では、

・TESCOは韓国第2位のスーパーマーケットであり
・そのシェアを実店舗を増やすことなく拡大させる

という目標に対し、

通常のネットスパーやカタログ通販ではなく、
ヴァーチャルストアという方法を試しました。

自社の顧客(ターゲット)はハードワーキングで買い物の時間が取れない

ネットスーパーやカタログは基本的にプル型メディアなので待ちになってしまう

よって店舗の方から顧客に近寄っていこう

ってことで、

地下鉄プラットホーム内の柱や壁に商品画像とQRコードを設置しました。

☆ ☆ ☆

「ずいぶん微妙な施策だな(笑)」

というのが第一印象でしたが、
ネットリテラシーが高い人にとっては100%ネットで完結した方が楽チンなのですが、そうではないその他大勢の人々に対しては、アナログとデジタルのハイブリッドというやり方も受け入れられるのかも知れません。

Home plus subway virtual store(地下鉄構内の仮想店舗)
http://www.adverblog.com/2011/06/23/tescos-subway-virtual-store/subway_virtual_store/

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=nJVoYsBym88

まあつまりはでかいカタログみたいなものなのですが、
一覧性の高さがキモなのかもです。

ウェブ(ディスプレイ)は基本的に一覧性が低いので。

結論

●スマートフォン社会には抗わず利用した方がいい
●その他大勢の人をも取り込む方法論を考える(iPhoneのボタンは1個だけ的な)

世界のモバイルインターネット、助走期から本格離陸期へ
http://zen.seesaa.net/article/240945282.html

あと、すごくよく聞かれるのですが、
私自身は今はiPhone4Sを使用しています。

Androidのイチ端末(HTC Desire)を使っただけですがやはりiPhoneの方がいーねー(^^)

おまけの話

1)銀座のオーセンティックバー『数寄屋橋サンボア』

ご縁がありウェブまわりのお手伝いをさせていただいております。

『サンボア』大正七年神戸発祥の老舗バーで、現在関西中心の13店舗。
その暖簾分けの条件は「10年の修行」と「既存オーナー全員の了承」。

この数寄屋橋のオーナーは78年生まれの30代です。

「古くからサンボアをご利用いただいているお客様に加えて、30~40代の若い方々にももっと気軽に利用してもらえるようにしたい。」

ということで、
ソーシャルメディアにもチャレンジしていただいています。

サイトも運営も簡便さとスマートフォン対応を考慮して、jimdoを使用しました。

jimdoのスマートフォン対応にはちょっと感動しています。

皆さんも銀座にお越しの際にはぜひ!

数寄屋橋サンボア
http://www.samboa.com/

数寄屋橋サンボア|オーセンティックバー
http://d.hatena.ne.jp/botyuki/20111220/p1

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2)年末の大掃除に頭の中もスッキリと片付けましょう!!

ちょいちょいこのニュースレターにも登場する友人の三作目の著作です。

『1分で頭の中を片づける技術』(鈴木進介・あさ出版)
http://goo.gl/I1w29

『情報収集をたくさん行い、知識をつけてきたけれども、結局、大事なことが何かが見えにくくなってしまった。そんな人向けに、本当に必要なことは一つか二つで済むという、著者の体験から生まれた「引き算式思考法」を使った、誰でもできる思考の整理術」』
↑↑
「高校時代から日経新聞を熟読し、大学時代には日経ビジネスを小脇に抱えて通学していた」変わり者でしたけど(笑)

感想を書きたいのですが献本いただけるということでまだ未読です( ー`дー´)キリッ

年末の大掃除に頭の中もスッキリと片付けましょう!!

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3)お正月用のカニの年内お届けは12/26(月)注文まで!!

かに通販市場はかなりイビツなお歳暮中心の売上構成となるのですが、

やはり12月はすごいです(^_^;)

運営している方からすると年がら年中カニを食べて欲しいと思うのですが、なぜだか12月のお歳暮とお正月なのですね・・・・。

北海道の毛蟹といえば置戸市場(おけといちば)
http://www.oketo-ichiba.com/
※全品送料無料

ずばり『ぎっしりうまい!たらば足』がオススメです。結城家も正月はお節とたらば足です。

26日(月)ご注文までが年内配送の対象となりますのでよろしくお願いいたします。
解凍にも1日かかりますね!(たらば足の場合)

☆ ☆ ☆

以上、

今年はないと思っていたのですが急遽声がかって忘年会を主催することになりました。

ダイカン忘年会今年もあります。平成23年12月29日(木)19:00~
http://d.hatena.ne.jp/botyuki/20111222/p1

ぜひこのニュースレターをお読みいただいている方が久しくお会いしてない方にもご参加頂けましたら幸いです!

今年は日本にとって忘れらない一年となってしまいましたが、

未来への希望が生きる原動力となるかと思いますので、明るい心を忘れずに、できることを粛々とやっていきたいと思います。

一年間どうもありがとうございました!

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