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経営とは買い物である

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ワイキューブさんのメルマガより、

ほぼ全文引用ですが勘弁してください。

ちなみに私はお金を使うときにはものすごく考えます。

2万円くらいでも社運をかけるつもりで考えています(笑)

↓↓↓

弊社社長・安田が、少し前に
呪文のように唱えていたフレーズです。
私たちはどうも、物を売る能力ばかりに
目がいきがちですが、企業を見るモノサシとして
売るちから以上に注目したいのが、
買い物(=投資)の上手さと判断軸。

仕入れか、設備か、それとも人か、広告か。
何をいくらでいつ買えば、
もっともリターン(=利益)が大きくなるか
という計算こそが、経営そのものだと
言えるのではないでしょうか。

「僕はそんなに大きな投資はしたことがない」
とおっしゃる社長も、自覚がないだけで、
実際にはかなりのお金を動かしています。
年商が10億円で、利益が1000万だとしたら、
その年の買い物には9億9千万円使ったということ。

そしてこの事実が、
『中小企業の成長は、社長の器に比例する』
と言われる所以なのです。

社長より売れる営業マンや
社長より腕ききの技術マンが育つことはあっても、
社長より買い物上手な社員が現れることはない。

人は、『自分のお金』でない限り、
買い物上手にはなりえません。
失敗しても自分の財布が傷まないなら、
誰も本気で考えないからです。

「いや私は考えているよ」と言う
サラリーマンもいるでしょう。ただそういう方は、
逆にお金しか見ていないケースも多そうです。
購買基準は、安さのみ。商品クオリティや、
そこから得られるリターンについては
置いてきぼりになっている。

↑↑↑
ここまで

ワイキューブさん