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日本代表ぉ!ガンバレー!

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■日本代表ぉ!ガンバレー!
(bot_vol.16)

ワールドカップ

さあ、いよいよ今夜はワールドカップ、

日本チームの登場です!!

このメールをご覧いただく時にはもう結果が出ているかも知れませんが、

今現在、

結城はドキがムネムネしています(;´∀`)

「やる前から結果はわかってるよ!」という辛口のアナタ!

幸福感というのは将来に対する期待から生じるものです。

力いっぱい応援して、

皆さんも一緒に、

ドキがムネムネしましょう!!

サッカー日本代表といえば

サッカー日本代表といえば、

本田圭佑。

先日フジテレビの特番で、

『中田英寿×本田圭佑』の対談がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=SEozQ7BgnJI&feature=related

たまたま家で見ていたのですがコイツにはシビレましたね~。

何がってぇっと本田の態度・雰囲気がですよ。

本田からすると中田ヒデというのは、

大大、大先輩にあたる存在なわけです。

その中田に対して、

後輩である本田は一切臆することなく、

目を爛々ギラギラと輝かせて、

「オレはこう思う」

「オレはこうしたいんだ」

と言い切る胆力。

ちなみに本田もキャプテン翼に影響を受けてサッカーを始めたそうなのですが、

いちばん好きなのは、

『日向小次郎』だ、

とのことです。

やっぱりな(笑)

対談の結論

日本代表は細かいことは上手だけど練習が生ぬるいので実践では力を出せない

●MFより前の選手は点を取らないと海外では評価されない(評価に時間がかかる)

●嫌われてもヒールになっても注目されることはうれしいじゃん(´∀`)

という感じでした。

(試合に出られるかどうかわかりませんが)

本田圭佑、ガンバレー!!

あと、

松井大輔もね!

アチキも爛々ギラギラと応援しまっせ!

サッカーといえば

サッカーといえば、

一足先に初戦を終えた、韓国。

強かったですね~~!!

もうすでに日本のライバルでもなんでもない、

ライバル視は失礼ですな。

たまたま日曜日に韓国からの留学生と食事をする機会がありましたので、

昔からずっと気になっている質問をしました。

☆  ☆  ☆

結城「韓国はやっぱり兵役制度があるからみんな根性があって、サッカーも強いの??」

留学生「サッカーと兵役は関係ないと思います。」

結城「・・・・・・・・・・・・・・・。」

絶対関係あると思うんだけどな~。

やっぱ根性あるもん韓国代表。

真面目な話、

今この瞬間は北朝鮮との問題を抱えているので軍隊に行くという行為が自体も今までと、

意味合いが違ってきている、そうです。

☆  ☆  ☆

この韓国からの留学生君は20歳。

交換留学生として目白大学へ通っている好青年です。

見た感じはスピッツのボーカルの人とか、

映画『デトロイトメタルシティ』の松山ケンイチみたいな草食な感じです(笑)

なにかしら

「日本人と関われるアルバイトをしたい」という相談でした。

週28時間までは就労できるので、

なにか留学生向きなお仕事がございましたらぜひ紹介してあげて下さい!

日本語は必要十分なくらい話せます(英語も)。

日中は学校があるので、

19時くらいからできます、とのことです。

韓国語を活かした仕事、若い力が必要な仕事、

ありましたらぜひ結城まで!

韓国といえば

韓国といえば、

絶好調サムスン。

以前このニュースレターでもマネックス証券の松本社長のブログの引用で紹介しました。

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サムソンでは3時に通常業務を終えさせ、
その後は何語でもいいから外国語を勉強させるそうです。
そして韓国以外の国でのビジネスの展開に結びつけようとしているのです。

http://ameblo.jp/monex-oki/entry-10442377770.html
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調べてみるとこれは、

1993年~2003年3月まで続いた、

『7・4制度』という勤務時間改革のことのようです。

詳細は、以下サムスンWEBサイトより

————————————————-
新経営実践の代表的な取り組みのひとつに「7・4制」があります。

朝7時に出社、夕方4時に退社と、勤務時間を大幅に変更したのです。

出社時間が早まったため通勤時間が短くなり、
午後4時になると会社の主電源を切って“強制的”に帰宅を促したため残業もなくなりました。
社員は勤務時間中に仕事を終わらせようと集中力を高め、仕事の能率がアップ。
残業の代わりに家族サービスや自己啓発の時間が増えました。

これまで当たり前だと思われていた身近な習慣を見直すことで、
驚くほどの変化が表れることを、サムスンの社員1人ひとりが肌で感じたのです。

「7・4制」の根底には、サムスンの「一石五鳥」の発想がありました。

すなわち、

(1)社員が朝目覚めたとき、「変わらなければ生き残れない」という危機感を感じさせる、
(2)午後の時間を社員に返し、生活のクオリティーを高める、
(3)20万人の社員が出退勤時間を変えることで交通渋滞の解消に役立つ、
(4)ラッシュアワーを避けて物流費用を減らし、業務効率改善につなげる、
(5)退社後の時間を個人の時間や家族サービスに当て、家族円満を実現する、

というものです。

http://www.samsung.com/jp/aboutsamsung/group/history/newmanagement/practiceexample.html
————————————————-

「変わらなければ生き残れない」か~。

当時一流でも二流でもない一.五流のポジションニングで、

ブレイクスルーできないでいた状況を打破するために、

第二の創業、新経営としておこなった、

様々な改革のひとつです。

その時のキャッチフレーズが、

●「女房子供以外はすべて変えろ!」(笑)

その結果、語学や資格取得などの自己啓発に取り組む社員が増え、

T字型社員(=圧倒的な専門分野+幅広い知識視野)

の育成に寄与したそうな。

語学といえば

今日発売の週刊東洋経済の特集は、

「世界で戦えますか?」

です。

先日社内の公用語を英語にすると宣言した、

楽天の三木谷さんのインタビューも掲載されています。

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まじめな話、英語化というのは、
日本にとって歴史を覆すぐらいの大きな挑戦。
でも、それぐらいのことをしないと、
日本は終わりだと思っている。

日本の文化や伝統を重んじるのはいいと思う。
でもガラパゴス状態から脱却して多様化しないと
サバイバルはできない。
————————————————-

500億の経常利益を出す会社にしてこの危機感。

いわんやブレイクオンスルーをや(笑)

日本人同士で英語を話す気恥ずかしはなんとなく理解できますが、

そんなこと言ってる場合ではないですからね。

ってことで恒例の、

e4eオンライン英会話
↓↓↓
https://www.e4e-english.com/

まだ正式にサイトにUPしていませんが、
小学生以下のキッズにも対応いたしました!

お父さん、英語に苦労しているから、
子供には早いうちからやらそうっと。

結城が書くブログはこちら
↓↓↓
http://ameblo.jp/e4e-staff/

おまけの話

1)セミナー紹介

株式会社コンパスのセミナーの案内です。

結城は毎月参加しているのですが、

今回は『中国電子書籍ビジネス事情』という別の、

これまた絶対に避けては通れないセミナーと日が重なってしまったので、

結城は不参加です。

その代わりと言うわけではありませんが、

皆さん、参加してみてください(笑)

わかりやすく実践的な内容でオススメです!

セミナー後の懇親会(飲み会)も人の輪が広がりますのでぜひ!

<6月23日(水)経営セミナー開催!>

『 不景気は広告費をかけずにリピート率を上げろ! 』

~ 新規顧客に100回リピートしてもらう方法とは? ~

6/23日(水)・外苑前・先着30名様・19時開演・¥3,000

■詳細&申込
⇒(http://www.compas.co.jp/seminar/10623.html

<内容> ※ワークショップ形式

1.不景気は、広告費をかけて新規顧客を追うな!
2.あの企業にはなぜリピーターが行列するのか?
3.リピーター獲得のための3つの手法とは?
4.購入者ではなくファンをつくる方法
5.リピート率や来店頻度が上がる価格モデルとは?
6.嫌でも顧客がリピートする仕組みの作り方
7.(演習)他社向けに勝手に戦略企画
8.お客様の本音が分かれば、必ず来店客は増える!

ぜひ、同僚や取引先などとご参加下さいませ。

早期に満席になる可能性がありますので、お早めに
お申込下さい。m(__)m

■詳細&申込
⇒(http://www.compas.co.jp/seminar/10623.html

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2)ランチミーティング

6月16日(水)11:30~13:00

愛宕神社です。雨天決行。

詳しくは、
↓↓↓
http://d.hatena.ne.jp/botyuki/20100614/p1

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3)結城聡、恩師と再開す

先週、

大学時代の恩師と再開しました。

卒業して以来ですので14年ぶりです。

京都(産業)大学という西の”迷”門校でお世話になりました。

経営学部経営学科です。

現在は慶應義塾大学で教鞭をとっておられるので、

アウェイ決戦となりましたが、

三田キャンパスへ乗り込みました。

経営学という実学を学ぶには、

当時ちょっとお馬鹿さん過ぎたようでちっともリアリティを持って勉強することができませんでした。

ああ、もう一回学生生活をやり直せたら楽しいだろうな~。

2年間:京都
1年間:東京
1年間:バークレー

で、過ごすキャンパスライフ。

これが結城の叶えることができない夢です(笑)

先生も昔とまったく変わらないようで何よりでした。

この先生は昔から「わからない振り」をして学生にたくさん喋らせるという

手法の達人だったのですが、

今回もそれにまんまと引っかかって、

経営学の教授に、経営を語ってきてしまいました。

チャンチャン(恥)

☆  ☆  ☆

以上、

一部の方々から支持をいただいております、

この無駄に長いニュースレター。

どのくらい時間かかってるの?

とよく聞かれます。

明確に書く内容が決まっている時、

逆に書きながら考えている時、

調子がいい時、悪い時、

不思議なものでいつ何時も、

大体4時間です。

4時間もかけて、

こんな駄文を書いていて本当にいいのかオレ?

と悩むこともあるブレイクオンスルーの結城でした。

皆さんからの感想やご意見をいただけるのがモチベーションの源泉です。

引き続きよろしくお願いいたします!